カルマのある人間関係に気付く方法
カルマは、エネルギーの一種です。
カルマは他人から受けるものではなく、他人に与えることもできません。
つまり、あなた自身が自分に蓄積していくエネルギー、それがカルマです。
あなたの意思決定や言動の源となるエネルギーに、カルマは蓄積されていきます。もし、あなたが職場の人間関係で苦手な人がいるとすれば、それは相手が問題を持っているわけでなく、ご自分のカルマに苦手意識があることが原因です。
もし、唯一の原因が相手にあるとすれば、あなたはその人間関係をどうすることも出来ませんし、そのような思い込みで思考の壁を作ることは、あまり良いことではないと思いませんか?
苦手意識の原因は、過去に経験した別の人間関係とシンクロしているのかもしれません。
または、その相手から直接何かを言われた、或いは嫌な事をされたことがあるのかもしれません。
若しくは、その相手との間に、お互いの成長に向けた研鑽の約束事があるのかもしれません。
たとえ原因が上記のいずれに起因していても、あなたが出来ることはただ一つ。
それは、相手に振り回されず、心を強く保つことなのです。
相手は、自分の時間と労力を使い、あなたを怒らせたり悲しませたりして、心の弱い部分を教えてくれているのです。
逆の立場だとすれば、あなたは誰かを怒らせたり悲しませたりすることで、得るものはあると思いますか?
何かを得るどころか、後で後悔の念を感じたり、自己反省をしたりするのではないでしょうか。少なくとも、建設的な時間ではないでしょうし、あなたの生活にプラスとならないでしょう。
心を強く保つということは、決して相手に対して反抗的な態度を取ると言う意味でも、強く当たるという意味でもなく、真っすぐ正面から誠実に接することです。
人によって態度を変える、エコひいきをする、誠実に接することが出来ない、相手を責めてしまうなどの癖があるとすれば、それはカルマだと言えます。
あなたに最も近く、そしてあなたの心を最も乱す相手こそ、カルマのある人間関係だと言えます。多くの場合、それは夫婦関係や親子、職場の上司やお客様だったりすることでしょう。
私たちが充実の人生を手に入れるためには、心から望む仕事や役割に取り組み、生活を続けるに十分な収入を得て、大切な家族や恋人と心の交流を感じ、進みたい方向へ向かっている実感が必要なのではないでしょうか。
そのためには、職場の人々や家族や恋人など人間関係に振り回されることなく、また会社や公共などの周囲の状況に振り回されない、強い心が必要です。
そして、強い心を育むためには、カルマのある人間関係が最も必要なのです。
あなたの周りにはカルマのある人間関係はありますか?
夫婦関係や結婚に悩む、或いは職場の人間関係に強くなりたいというあなたは、サイキックのキャンデスが行う、次世代DNAアクティベーションをお勧めします。
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2010年03月16日
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カテゴリ: カルマの法則