サイキック能力を簡単に向上させる方法2
巷には、自称サイキックが数え切れないほど存在します。その人々が言っていることが真実かどうか、それは明らかにされていません。
私たちには、生まれつきサイキック能力が備わっているという人もいます。そしてその能力は眠っており、目覚めの時を待っているとも。
もし、あなたが自分のサイキック能力を高めたいのであれば、次の方法を試してみてはいかがでしょうか。
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脳波をコントロールする
心のペースをゆっくりと落としてください。私たちの通常意識は、サイキック能力を発揮するには少し早すぎます。心を落ち着かせて、サイキック能力の活動を促しましょう。
意識がはっきりしている時は、脳の周波数は一分間に14~20サイクルで活動しています。
サイキック能力が発揮される時、脳波は一分間に7~14サイクルで活動しており、これはアルファレベルと呼ばれています。
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意識コントロールの大切さ
両目を閉じ、心から雑念を取り除きましょう。
サイキック能力を制限するであろう思念や、心のストレスを取り除くことは、能力を発揮するうえで絶対に必要なことです。
忙しく活動を行っている意識を鎮めることが出来れば、潜在意識の第六感が開くため、超自然的な能力の発揮が出来るようになります。
忙しい日々が続けば、第六感も閉じてしまい、能力が発揮しづらい状態となりますので、心や意識のコントロールは大変重要な事だと言えます。
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メトロノームを使い、瞑想の練習を行う
瞑想を練習し、脳波を低く保つことが出来るようになれば、サイキック能力を引き出す手掛かりとなります。
瞑想の練習を行うために、楽器販売店でメトロノームを購入しましょう。
メトロノームが規則的に刻む音を聞きながら、体全体をリラックスさせ、心を周囲の雑音から切り離しましょう。
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ヘミシンクCDを活用し、脳を鍛える
左右の脳に異なる周波数の音を聞かせ、その周波数の違いで、脳に特別な効果を与える、ヘミシンクという方法があります。
ヘミシンクは瞑想と合わせて紹介されることが多いものの、ヘミシンクCDを活用するだけで十分な効果が期待できます。
事務局ヒロが最もお勧めするCDは、インサイトCD~波音バージョンです。
まるで浜辺にいるような波音は、とても落ち着きます。香りのよい紅茶を飲みながら、ゆっくりと午後のひと時を過ごすと良いですね。
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ゼナーカードを使い第六感を育てる
知覚の練習で、テストしてみましょう。ゼナーカードの使用は、あなたのサイキック能力を向上させる一つの方法です。
ゼナーカードは、次のような模様のついたカードで、この模様を隠した状態で、第六感を使って模様を当てるトレーニング方法。1930年代前半、心理学者カール・ゼナー(Karl Zener)によって作られた。
カードのシンボルや図柄は、Extra Sensory Perception(特別感覚的知覚)をテストするために使用されています。それは通称、ESPと呼ばれています。
ゼナーカードを使うとき、どの図柄が選ばれたのか、第六感で“見る”練習をします。
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これらのテクニックを練習し続けることで、サイキック能力が開花するようになります。
アルファレベルを保つ練習は、たとえなかなかうまく行かなくとも、その積み重ねが能力開花の礎となることを心に留めておきましょう。
精神統一が出来るようになり、心の平穏を保つことが出来るようになれば、サイキック能力の発揮に専念できるようになります。
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