暴力・DV 自分の身を守り、幸せを手に入れたいあなたへ
キャンデスはヒロにいつも言います。「ヒロ、あなたもエネルギーからしっかりと身を守らなくてはいけないのよ。」
「なぜかというとね、悪いエネルギーを受け続けると、体調を崩すだけでなく、あなた自身のエネルギーも低下して、引き寄せる力も、物事を動かす力も全て低下してしまうの。」
ヒロは答えました。「いつも言われているから、気にはしているけど・・・なかなか出来ないんだよね。」
キャンデスは真面目な顔でヒロの目を見ました。「エネルギーが目に見えないからと言って、甘く考えていてはいけないわ。多くの人間関係は、バランスを失ったときに破たんするのよ。」
「人間関係も?」とヒロ。
キャンデスは窓の外を見ながら言いました。「そうよ。関係が長ければ長いほど、そして深ければ深いほど、エネルギーの交流が多く、そのためにエネルギーの管が繋がっている場合もあるの。だから、付き合いが疎遠になったり、離婚した程度では、エネルギーの交流は終わらない場合もあるわ。」
ヒロは聞きました。「そうするとどうなるの?」
「そうするとね。」優しい声でキャンデスは言いました。「夫婦間ではDVやストーカー行為に発展してしまったり、職場ではパワーハラスメントや、セクシャルハラスメントに発展することもあるの。」
「だから」とキャンデスは続けます。「エネルギーを取られてしまわないように、予防しておくことも大事だし、疎遠になったり、離婚後にしっかりとエネルギー的なつながりを断ち切っておくべきなのよ。」
「エネルギー的なつながりを断ち切るんだね。」とヒロ。
キャンデスは続けました。「そうよ。エネルギー的に繋がりを断ち切るのは大切。でも、それ以前に、魂の契約があれば、それを解除しなくてはいけないわ。」
「魂の契約?例えばソウルメイトとか、そういうこと?」とヒロは聞いてみました。
キャンデスは愛犬ドミンゴの頭を撫でながら言いました。「そうよ。ソウルメイトと言っても、夫婦とは限らないの。例えば、過去世で夫婦関係だったけど、今世では不倫関係になってしまっているとか、片方が既に結婚してしまっていたとか、よくあることよ。」
ヒロは更に突っ込んで聞きました。「そうすると、エネルギー的なつながりを断ち切るだけでなく、魂の契約も解除しなければ、いけない場合もあるってことだね。」
「そう。その場合はお申し込みの際に、現状の詳しい説明と、関係者の名前をローマ字で、それから全員の生年月日を教えてもらえれば、全て完全に断ち切ることが出来るわ。」とキャンデス。
ヒロは続けて聞きました。「そうすれば、お互いに別々の道に進めるね。」
キャンデスは答えました。「出来れば、夫婦二人ともが、次世代DNAアクティベーションを受けた方がいいわ。そうすれば、より深く二人のリーディングが出来るから、お互いにとって最善の道を伝えることが出来るわ。」
キャンデスは最後に言いました。「でも、心配しないで。夫婦だとしても、秘密は守るし、質問も別々に答えるわ。絶対に質問や答えがお互いに分からないようにするから大丈夫よ。」
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